吉村剛史(トム・ハングル)

韓国を伝えるライター・メディア制作者

PROFILE

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吉村剛史(よしむらたけし) 別名:トム・ハングル
1986年東京都生まれ。ライター・メディア制作業。2012年に韓国文化雑誌『スッカラ』にてライターデビュー、同年5月韓国・中央日報「外国人が惚れた韓国」に掲載される。ソウルに1年8ヶ月滞在経験があり、20代のうちに韓国の主要な都市や、中小都市(総17の第一級行政区域と約100市郡)を踏破し、各地の魅力を探った。

韓国関連のWeb編集担当を経て、自営業となる。2017年秋からは『海外ZINE』で韓国文化記事を連載(~2020年)、2018年2月には雑誌『散歩の達人』東京コリアンタウン特集を取材・執筆。2021年には初の書籍『ソウル25区=東京23区』(パブリブ)を出版したのち、韓国系新聞『統一日報』にて本の発展版を連載中(2021年6月~)。2022年に韓国語能力試験6級(高級)取得。

2018年6月より韓国水協中央会K・FISHサポーターズ、K-Seafoodサポーターズ(〜2020年)、2023年より(社)日本韓食振興協会会員として各種イベントの広報活動、韓国・江原道Jグローバル広報団(同年12月終了)、2024年3月より韓国・全羅南道グローバルサポーターズとしてSNS発信等を行っている。

詳しいプロフィール

MAIN THEMA

韓国×地域

20代のうちに韓国国内約160市郡のうち、100市郡以上を踏破した経験から、ソウルだけではなく、各地方の特色を踏まえた記事を執筆しています。

韓国社会×韓国文化

結婚、就職などの韓国の社会事情、食文化、伝統文化から若者に人気の韓国カルチャーまで独自の視点でとらえた記事を執筆(海外ZINE-吉村剛史)。文化センターでの講義の経験もあります。

韓国の食・コリアンタウン

新大久保をはじめとするコリアンタウン・エスニックタウンの記事を執筆。飲食店、ショップなどの取材、伝統的な食品から流行フードなど韓国の食文化を踏まえた記事執筆を行っています。その他メディア制作の仕事も。

RECENT ACTIVITIES
2024.6   韓国系新聞・統一日報にて連載「ソウルを東京に擬える」連載3周年・第30回記事が発表されました。
2024.4  韓国KBSWORLDラジオ 日本語放送「玄界灘に立つ虹」に出演・「ソウル25区=東京23区」が毎週火曜日の放送で紹介されます。
2024.3    韓国・全羅南道グローバルSNSサポーターズとしての活動を開始しました。
2023.11  一般社団法人日本韓食振興協会として「日韓グルメフェア 2023 in 熱海(11月11日、12日開催)」の広報および運営に携わりました。
2023.5   韓国・江原道日本本部JグローバルSNS広報団として活動を開始しました(2023年12月終了)。

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