職安通りのドン・キホーテ(新宿店)屋外でインスタントラーメン

「韓国の国民食は?」と尋ねられたとき、キムチの次にインスタントラーメンが最初に思い浮かぶのではないでしょうか。日本にいながらも「韓国のインスタントラーメンを食べたい!」とふと思って、ときどき買いに出てしまう方もきっといますよね。

最近は辛ラーメンならスーパーやコンビニでも手に入るでしょう。そしてカルディーのような輸入食品店の品ぞろえもよくなってきました。新大久保や鶴橋などのコリアンタウンに行ける距離の方は、より手に入れやすいはずです。

東京新大久保・職安通りのドン・キホーテの敷地内には、買ったインスタントラーメンをその場で食べられるフードトラックがあります。ドン・キホーテで購入した韓国の袋めんなら、100円を払うとその場で調理してくれて、外の長テーブルで食べられます。

トッピングは別料金ですが、卵やお餅、チーズがそれぞれ50円。ラーメンが1袋100円とした場合、調理費用が100円、卵・チーズを入れても300円で食べられます。刻み海苔は無料サービスです。

写真は辛ラーメンですが、チャパグリもOK。チャパグリの場合、調理費込み(トッピングなし)で300円です。

お店の方に尋ねてみたら、フードトラックは「常設」とのことでした。新型コロナのこの状況ですが、外にテーブルが出ているだけなので、「密閉」は避けられます。

新大久保に出かけたら、ドン・キホーテでインスタントラーメンもぜひお試しあれ。ちなみに新大久保のドン・キホーテは辛ラーメンの値段が非常に安く、5袋入りで299円です。

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吉村剛史(トム・ハングル)

投稿者: 吉村剛史(トム・ハングル)

1986年生まれ。20代のうちに韓国100市郡・江原道全18市郡踏破。1年8か月のソウル滞在経験がある。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でライターデビュー。同年韓国の新聞・中央日報にも掲載。「海外ZINE(トラベロコ)」に連続寄稿中。新大久保の取材では「散歩の達人」2018年2月号 コリアンタウン特集、「新大久保コリアンタウン70年史」(海外ZINE)他 。プロフィール詳細 ホームページ Twitter:@tomhangeul